タッチダウンIQ [根まで枯れる除草剤!非選択性茎葉処理除草剤]

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タッチダウンIQ 商品画像 [雑草処理、除草]

ラウンドアップマックスロードと同じ有効成分!高い殺草効果!

製 品 名
タッチダウンIQ
有効成分
グリホサートカリウム塩・43.0%
(ラウンドアップ・マックスロードと同じ成分です。)
毒 性
普通物
性 状
暗褐色澄明水溶性液体
有効年限
4年
登録番号
農薬/農林水産省登録・第21130号
販 売 元
シンジェンタ ジャパン株式会社
商品のご購入は当社運営のオンラインショップで承っております。
「タッチダウンIQ」は農薬であり、雑草での除草目的となります。それ以外での場所では使用できませんのでご注意下さい。

製品特徴

  • 水溶解性の高いカリウム塩により、活性成分(グリホサート酸)の高濃度化を実現しました。
  • 独自の界面活性剤により、有効成分が雑草にすみやかに拡展・浸透します。
  • 特一年生雑草から多年生雑草まで、幅広く枯らすことが出来、効果の完成度もきわめて高い除草剤です。
  • スギナをはじめ、難防除雑草(チガヤ、カヤツリグサ、ススキ、ササ)に対しても高い殺草力を発揮します。
  • 土壌に吸着されると、微生物により速やかに分解されるので、土壌に蓄積することはありません

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使用方法

【効果的な散布濃度】

圃場に優先している雑草の種類にあわせて散布濃度を使い分けることで、無駄なく確実に除草作業が行えます。

雑草の種類
希釈倍数(倍)
使用液量(L)
小型一年生雑草
200
50
大型一年生雑草、多年生雑草
100
50
難防除多年生雑草
50
50
スギナ
25
50

【効果的な散布推量】

一般的には、雑草が密生した条件でも、 10a当り最大で100L程度の希釈液しか茎葉部に付着できず、通常の条件で
は約30%が土壌に落ちて無駄になることが報告されています。 浸透性に優れたタッチダウンiQでは、 散布液が泡状
になる「キリナシノズル」を用いることで、 50L散布でも十分な除草効果が期待できます。

タッチダウンIQ 使用方法1 [雑草処理、除草]
タッチダウンIQ 使用方法2 [雑草処理、除草]
タッチダウンIQ 使用方法3 [雑草処理、除草]

【作物に対する安全性】

  • 大気への安全性

    タッチダウンiQは蒸気圧が低く、通常の条件では気散しないため、大気に影響を及ぼしません。
  • 土壌への安全性

    圃場条件では、二酸化炭素(CO2)に分解されるので、土壌への影響は極めて少ないと言えます。
  • 水系への安全性

    水中へ飛散した薬液は、ただちに光により分解されます。また、水中の土壌粒子などに吸着され、すみやかに不活性化
    されるので、 水系への影響は極めて少ないと言えます。
  • 有用生物への影響

    訪花昆虫であるミツバチやカイコへの安全性は高く、天敵類に対しても高い安全性が確認されています。

【環境に対する安全性】

●作物全般について

  • タッチダウンiQは非選択性除草剤なので、有用作物へ飛散しないように注意してください。
  • 安全に散布するためには、飛散防止を目的に、散布液が泡状となる「キリナシノズル」や、低圧で「少量散布ノズル」を
    ご利用ください。
  • 土壌を介して周辺の有用作物へ影響を与えることは極めて少なく、散布後すみやかに土壌に吸着・不活性化されるため
    後作物への影響はありません。

●果樹について

  • 果樹等の木質化された部位であれば、液薬が飛散しても吸収されることはありません。 万一、台木や株元から派生
    した「ひこばえ」などの茎葉部に飛散した場合は、散布後すみやかに土壌に吸着・不活性化されるため、後作物への
    影響はありません。
  • タッチダウンiQは非選択性除草剤なので、有用作物へ飛散しないように注意してください。
  • 土壌を介して周辺の有用作物へ影響を与えることは極めて少なく、散布後すみやかに土壌に吸着・不活性化されるため、後作物への影響はありません。

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注意事項

  • 使用前に農薬ラベルや取扱説明書をよく読み正しく使用して下さい。
  • 本剤はグリホサートを含む農薬であるので、他のグリホサートを含む農薬の使用回数と合わせ、作物ごとの総使用回数
    の範囲内で使用してください。
  • 本剤は展着剤加用の必要はありません。また、他の農薬や肥料とは混用しないでください。
  • 防除しようとする雑草の種類や、大きさ、発生密度によって適正な薬量が異なるので、その程度に応じて適用範囲内で
    適宜薬量を増減してください。
  • 散布後、効果の発現までに一年生雑草では2~4日、多年生雑草では1~2週間を要するので、この間に刈り取らないで
    ください。
  • 本剤は土壌中で不活性化するので雑草発生前に散布しても効果はありません。
  • 多年生雑草を地上部及び地下部まで含めて枯殺するには、雑草の生育盛期から生育終期または開花期前までに散布
    してください。
  • スギナの防除の際は、スギナ生育盛期を過ぎた時期及びスギナが他雑草に埋没している条件での散布は効果が劣る
    ことがあるので、適期に注意して散布してください。
  • クズ、フジ等のつる類の防除の際は、つるの地際近く(50cm程度)に1~3か所浅く傷を付け、所定の薬量を注入してくだ
    さい。
  • 使用の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。
  • 作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに洗眼してください。
  • 直射日光を避け、食品と区別してなるべく低温で乾燥した場所に密栓して保管してください。

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