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●いまどきのシロアリ防除

+ シロアリ防除剤は、一般の方へのは販売をお断りさせて頂いております +

●駆除方法を変えるベイト剤
シロアリ駆除といえば今でも液剤(乳剤、油剤)が中心ですが、床下等に大量に散布される薬剤を不安に思った事はありませんか?
下記にも述べた様に薬剤は非常に安全性が高くなってきております。
しかし、できたら少ない薬剤量でシロアリを駆除したいものですね。
できるだけ少ない薬剤量でシロアリ駆除ができるのが「ベイト剤」でしょう。
まず、家の周りに餌木を入れた杭状のものを打ち込み、シロアリがその餌木に食いつきましたら薬剤が含浸されている物と入れ替えます。
その薬剤は遅効性ですので、薬剤を食べたシロアリは巣に持ち帰り仲間もそれを食べると言った仕組みです。
難防除とされるイエシロアリにも有効です。
サブステック
ファーストライン

●カプセル化しているシロアリ駆除剤
カプセル化しているといっても皆さんが想像しているようなカプセルではありません。
「マイクロカプセル」といって殆ど見た目にはわからないような大きさです。(実際液体にしか見えません)
では、なぜカプセルなのでしょうか?
今までの白蟻剤はほとんどが液体で、蒸発すると大なり小なり人体等に影響が出たりする事があります。
シックハウスの原因となったりしているかも?
そこで薬剤をカプセル化することにより蒸発をなくすことが出来るのです!
もちろんシロアリにも効果抜群であることはいうまでありません。
キクトップMC
ララップMC
グレネードMC
天然ピレトリンMC
木部用天然ピレトリンMC

●木部に乳剤?
通常、木部処理剤といえば「油剤」なんですが、最近「乳剤」が増えてきました。
「乳剤」イコール「水で希釈する」です。
なんで乳剤なのでしょうか?
「油剤」は油分が多いので当然臭いが出ます(随分低臭にはなりましたが)、シミもいきやすいし、原液のため持ち運びが不便!
「乳剤」にすると水で希釈するのですから当然臭いは少なくなります、シミもいきにくいし、持ち運びがとっても便利!
もちろん、防腐剤ははいってますのでご安心を。
エコロフェンCW
ステルスWT15
ハチクサン20WE
アリピレス木部乳剤20
アリピレス30WE
エバーウッド乳剤PC30W

●環境に優しい樹木製油のシロアリ剤
世の中には多種多様なシロアリ防除剤があり、以前に比べどんどん安全性も高くなってきています。
でも、でも、シロアリ防除剤にも天然有効成分にこだわりたい...その気持ちわかります!
天然の「除虫菊」などから抽出された精油を使ってできたシロアリ防除剤があります。
天然ピレトリンMC
木部用天然ピレトリンMC

●床下環境でシロアリ等を防ぐ
昔の建物の床下は高い事が多かった(寺や神社はそうですよネ)のですが、最近の建物の床下はどうでしょうか?
かなり低くなっていますよね。(人が入れなかったりすることもありますよ!)
そうなると床下は湿気がかなり多い状態になってきます。
湿気が多くなると、シロアリやダニ、カビの発生源となってしまうことがあります。
床下環境を快適にする事でシロアリ等を寄せ付けない事が大切になってきます。
床下に調湿効果のある「竹炭」を設置する事で床下環境を守る事ができます!
床下だけではなく屋根裏などに設置するのも効果的です。
竹炭御殿

●やっぱり安全性の高い薬剤使いたい!
数年前大事件になった「和歌山カレー事件」。
あの時問題になった「ヒ素」は、昔白蟻駆除剤として使われていました。(今では使われていません)
難敵とされる「イエシロアリ」を駆除するための駆除剤として使われてきたのですが、毒性が非常に高いのはいうまでもありません。
現在の白蟻駆除剤は比較にならないほど安全性が高くなってきています。
上で述べたように有効成分をMC化する事も有効ですが、それよりも有効成分そのものの安全性が高いのです。
「前に白蟻駆除をしてもらったがゴキブリもいなくなった。」とよく聞きますが、現在はシロアリの防除だけを目指した薬剤になってきているのでゴキブリ等には効きにくくなってきているのです。
できるだけ安全性を求めるために。
現在ではそれが「良い白蟻駆除剤」なのです。

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