レンザー水和剤 [畑作及び芝用除草剤]

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レンザー水和剤 商品画像 [園芸、ガーデニング、畑、芝、除草剤]

ほうれんそう、いちご、かんしょにすぐれた選択性をもつ除草剤!

製 品 名
レンザー水和剤
有効成分
レナシル80.0%
性 状
類白色水和性粉末 63μm以下
容 量
100g
登録番号
第9561号
対象作物
こうらい芝、てんさい、かんしょ、ほうれんそう、いちご
販 売 元
デュポン株式会社

製品特徴

畑作及び芝用除草剤

ほうれんそう、 いちご、 かんしょにすぐれた選択性をもつ除草剤です。 またこうらい芝に発生する雑草の防除にも使用できます。
いちご、ほうれんそう、かんしょに対し選択的に安全性が高く、実用範囲の薬量では薬害の心配はありません。 また、雑草に対しても一年生のイネ科・広葉雑草に有効で安定した効果が長期間持続します。
作物名
適用雑草名
使用時期
使用量
本剤の
使用回数
使用方法
レナシルを
含む農薬の
総使用回数
薬量
希釈水量

(こうらいしば)
スズメノカタビラ等
冬生畑地一年生雑草
秋期雑草
発生前
200~
250g/10a
250~
300L/10a
1回
全面
土壌散布
2回以内
てんさい
(直播栽培)
畑地一年生雑草
は種後~
発芽前
70~
100L/10a
は種前
100~
150g/10a
全面土壌
散布後
土壌混和
(混和深度
2~3cm)
てんさい
(移植栽培)
定植前
かんしょ
植付後 但し、
収穫30日前
まで
2回以内
全面土壌散布
ほうれんそう
は種覆土直後
1回
1回
いちご
定植後 但し、
収穫120日前
まで

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使用方法

  • 10アール当り所定の薬量を水約70~300Lの中に加え、十分かきまぜてから均一に散布してください。
レンザー水和剤 使用方法 [園芸、ガーデニング、畑、芝、除草剤]

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注意事項

  • 生育した雑草には効果が低いので雑草発生前に散布してください。
  • 砂地で水はけのよい畑では使用をさけてください。 また沖積土の畑では薬量をひかえめにしてください。
  • 散布液調製時及び散布時は、農薬用マスク、不浸透性手袋、ゴム長靴、長ズボン・長袖の作業衣などを着用し、作業
    後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに洗眼してください。
  • 公園等で使用する場合は、 散布中及び散布後(少なくとも散布当日) に小児や散布に関係のない者が散布区域に立
    ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、 人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。
  • 誤飲、誤食などのないように注意してください。 誤って飲み込んだ場合は吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせて
    ください。使用中に異常を感じた時は、直ちに医師の手当を受けてください。
  • 眼に入らないように注意してください。眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 皮ふに付着しないように注意してください。皮ふに付いた場合は直ちに石けんでよく洗い落として下さい。
  • 使用後、容器や散布器具は必ず水で十分に洗ってください。
  • 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使いきってください。 散布器具および容器の洗浄水は河川等に流さない
    でください。 また空袋は水産動植物に影響を与えないよう、 適切に処理してください。

【特に一般畑作物に使用する場合】

  • 本剤は残効性が長く、後作物に対して影響を及ぼすことがあるので注意してください。

    特に、いね科、まめ科、うり科、なす科及びあぶらな科作物では影響が認められているので、露地においては
    本剤処理後6ヶ月以内にこれらを後作物として栽培しないでください。
    施設内(トンネル、雨除け栽培を含む)において、 ほうれんそう以外の後作物を栽培する可能性がある場合に
    は本剤を使用しないでください。 また、施設内において本剤を使用する場合は年1回としてください。

  • ほうれんそう及びてんさいのは種後に使用する場合は、覆土深は1cm以上とし発芽後の使用はしないでください。
  • 地下水位の高い所や降雨後など土壌が湿りすぎている場合は薬害を生ずる恐れがあるので使用しないでください。
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。

【特にこうらいしばに使用する場合】

  • ターフ形成前または老質化した芝生では使用しないでください。
  • 傾斜地では窪地に薬剤が集中する恐れがあるので、薬量、散布液量を少なめにして均一に散布してください。
  • 洋芝には使用しないでください。

本剤の使用に当たっては、必ずラベルをよくお読みください。 また使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、 特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けていただくよう、 お願い申し上げます。


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