アクアチェックNAPシリーズ [誰でも簡単に水質検査]

快適クラブ.net水質・有害ガス検査測定

アクアチェックN 商品画像 [水質調査、硝酸・亜硝酸性窒素測定、浄化槽、排水処理施設、養魚場、水槽]

硝酸・亜硝酸性窒素測定試験紙

製 品 名
アクアチェックN
剤 形
硝酸・亜硝酸性窒素測定用水質試験紙
容 量
50枚
用 途
浄化槽、排水処理施設、養魚場、水槽などの水質管理
販 売 元
日産化学工業株式会社

アクアチェックA 商品画像 [水質調査、水質管理、アンモニア性窒素、浄化槽、排水処理施設、養魚場、水槽]

アンモニア性窒素測定紙

製 品 名
アクアチェックA
剤 形
アンモニア性窒素測定用水質試験紙
容 量
50枚入
用 途
浄化槽、排水処理施設、養魚場、水槽などの水質管理
販 売 元
日産化学工業株式会社

アクアチェックP 商品画像 [水質調査、水質管理、リン酸イオン、浄化槽、排水処理施設、養魚場、水槽]

リン酸イオンをはかれる水質検査試験紙

製 品 名
アクアチェックP
剤 形
リン酸イオン測定用水質試験紙
容 量
50枚入
用 途
浄化槽、排水処理施設、養魚場、水槽などの水質管理
販 売 元
日産化学工業株式会社

製品特徴

排水処理施設などの水質管理現場での迅速な測定のために、N(硝酸性窒素・亜硝酸性窒素)とA(アンモア性窒素)と P(リン酸イオン)のアクアチェックがそろいました。
アクアチェックNAPシリーズは排水処理水などの窒素・リン酸イオンの測定範囲をカバーしています。

  • 簡単操作で高い信頼性
    誰でも、いつでも、どこででも。試験紙タイプで簡単操作。
  • 測定結果がすぐ判る
    前処理なしに短時間(10秒~60秒)で測定。
  • 廃液ゼロで環境に優しい
    容器も中身も焼却可能。廃液もなく人と環境に優しい。

△ページ上部に戻る

製品仕様

銘 柄 測定項目 発色剤 測定範囲(mg/L)
アクアチェックN 硝酸性窒素 還元剤+
Gries-Romizin試薬
0/1/2/5/10/20/50
亜硝酸性窒素 Gries-Romizin試薬 0/0.15/0.3/1.0/1.5/3.0
アクアチェックA アンモニア性窒素 アンモニア選択透過膜を用いた呈色反応 0/0.25/0.5/1.0/3.0/6.0/10.0
アクアチェックP リン酸イオン(PO4-P) モリデンブルー 0/1/5/10/15

【用 途】

  • アクアチェックN
    浄化槽や排水処理施設の他、養魚場や水槽などの亜硝酸性窒素と硝酸性窒素を測定。
  • アクアチェックA
    排水処理施設の流水負荷測定や養魚場・プールなどのアンモニア性窒素のチェック。
    アクアチェックNとの併用により排水中の無機窒素イオンの濃度を短期間に測定。
  • アクアチェックP
    排水中などのリン酸イオン濃度の測定。

△ページ上部に戻る

使用方法

アクアチェックNAPシリーズ 使用方法 [水質調査、水質管理、浄化槽、残留塩素]
  • 試験紙を水に浸します。
    ※試験紙を水に浸す方法は試験紙の種類により異なります。
  • 一定時間反応さます。
  • 比色表で判定します。

△ページ上部に戻る

対象・場所

  • 対象:硝酸・亜硝酸、アンモニア性窒素、リン酸イオン
  • 対象場所:浄化槽、排水処理施設、養魚場、水槽など

△ページ上部に戻る

海水での使用時の換算表

日産アクアチェックN及びAの比色表は淡水用かつ元素(N)換算での値となります。イオン換算及び海水での使用時は以下の換算表による目安値として判定して下さい。

【日産アクアチェックN(硝酸/亜硝酸性窒素)】

■硝酸性窒素 (U=mg/L)

読取り値 0 1 2 5 10 20 50
淡水中の硝酸イオン
 
海水中の硝酸性窒素(目安)
海水中の硝酸イオン(目安)
0
 
0
0
4
 
2
8
8
 
5
19
19
 
10
38
38
 
20
76
76
 
50
190
190
 
-
-

■亜硝酸性窒素

読取り値 0 0.15 0.3 1.0 1.5 3.0
淡水中の硝酸イオン
 
海水中の硝酸性窒素(目安)
海水中の硝酸イオン(目安)
0
 
0
0
0.4
 
0.3
0.9
0.9
 
1.0
2.9
2.9
 
1.5
4.3
4.3
 
3.0
8.6
8.6
 
-
-

【日産アクアチェックA(アンモニア性窒素)】

読取り値 0 0.25 0.5 1.0 3.0 6.0 10
淡水中のアンモニアイオン 0 0.3 0.6 1.2 3.5 7.0 12
海水中のアンモニア性窒素(目安)
海水中のアンモニアイオン(目安)
(淡水と同じ)
  • 硝酸性イオン80mg/L以上は魚へのストレスになると言われています。
  • 亜硝酸イオン1~3mg/Lは魚へのストレス、5mg/L以上が魚への毒性となると言われています。
  • アンモニアイオン陽性が続くと魚にとって危険な状態と言われています。

△ページ上部に戻る