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| ●メルトラーゼシリーズ |

| ●メルトラーゼNP/NPE[窒素及びリン規制への対応に!] |
特性近年、富栄養化問題を背景に、従来のBOD、COD等の水質規制に加え、全国的に窒素やリ ンに関しても規制が加えられる傾向が見られます。 現在主流になっている活性汚泥法では、窒素やリンの除去には限界があり、既存施設におい ての対応が困難な状況にあります。 メルトラーゼNP/NPEは、生物処理プロセスにおいて、硝化脱窒・脱リン機能を付与させ、既 存の処理施設において窒素やリンの除去率を高揚させる薬剤 であり、施設を更新することな く、新たな規制への対応を可能にします。 |
主な適応対象トラブル![]() |
使用目的と添加量[窒素リン除去活性の高揚] ・メルトラーゼNP:曝気槽流入水1m3当り、50〜200gを継続添加する。 ・メルトラーゼNPE:流入窒素負荷の50〜100%を継続添加する。 |
包装形態・メルトラーゼNP:5Kg×2袋/ケース ・メルトラーゼNPE:10Kg×2袋/ケース |
| ●メルトラーゼSW/C[処理機能の高揚とシーディング時に] |
特性メルトラーゼSWは、各種有機廃水処理施設において処理機能の高揚と安定化を図り、各種 の要因により発生する様々なトラブルに対応する製剤です。 メルトラーゼCは、優良なフロック形成細菌の増殖を目的として開発された、微生物増殖促進 キャリアーです。 メルトラーゼSWとメルトラーゼCを併用することにより、圧密性に優れたフロック形成が促され ると共に、単位汚泥量当りの処理活性が高揚し、 処理機能の安定化及びトラブル防止効果 が得られます。 特に糖やデンプン、その他溶解性有機物を主体に処理している食品工場の維持管理薬剤とし て適しています。 |
主な適応対象トラブル![]() |
使用目的と添加量[処理機能の高揚] ・メルトラーゼSW:曝気槽流入水1m3当り、5〜50gを継続添加する。 ・メルトラーゼC:曝気槽流入水1m3当り、10〜50gを継続添加する。 [シーディング時とMLSS濃度の調整に] ・メルトラーゼSW:曝気槽流入水1m3当り、50〜200gを添加する。 ・メルトラーゼC:不足MLSS量の30〜50%量を添加する。 |
包装形態・メルトラーゼSW:10Kg袋/ケース ・メルトラーゼC:10Kg袋/ケース |
| ●メルトラーゼK/V[汚泥トラブルの解消に] |
特性現在広く普及している浮遊型活性汚泥処理において、沈殿池での固液分離プロセスは処理水 質に直接影響を及ぼす重要なプロセスですが、 一般にトラブルの発生も多く、様々な要因により 固液分離機能が変動し、安定して維持することが困難になっています。 メルトラーゼK及びメルトラーゼVは、こうした沈殿池における各種の固液分離トラブルに対応す る薬剤であり、通常時の固液分離トラブルを防止 するための維持管理薬剤として、或いはトラブ ル発生後の早期解消を図る管理薬剤として多くの実績が得られています。 |
主な適応対象トラブル![]() |
使用目的と添加量[糸状菌性バルキングの予防と解消に] ・メルトラーゼK(予防):曝気槽流入水1m3当り、5〜10gを添加する。 ・メルトラーゼK(解消):曝気槽流入水1m3当り、50〜100gを添加する。 [汚泥の解体膨化トラブルの解消に] ・メルトラーゼK:曝気槽流入水1m3当り、50〜100gを添加する。 [COD除去率の向上と汚泥浮上の防止] ・メルトラーゼV:曝気槽流入水1m3当り、5〜20gを添加する。 |
包装形態・メルトラーゼK:5Kg×4袋/ケース ・メルトラーゼV:5Kg×4袋/ケース |
| ●メルトラーゼM−1/M−2/M−3[生物処理の栄養剤!] |
特性流入水中の栄養バランスの偏りによって生じる様々なトラブルに対し、栄養バランスを矯正し てトラブルを防止するとともに、処理機能の高揚を図ります。 ・メルトラーゼM−1[炭素系栄養剤] ・メルトラーゼM−2[窒素系栄養剤] ・メルトラーゼM−3[リン系栄養剤] |
使用目的と添加量[過小負荷対策に] ・メルトラーゼM−1:設計BOD負荷量と実際のBOD負荷量の差に対し、50〜100%を添加 する。 [窒素源の捕填に] ・メルトラーゼM−2:BOD負荷量の、10〜20%を添加する。 [リン源の捕填に] ・メルトラーゼM−3:BOD負荷量の、10〜20%を添加する。 |
包装形態・メルトラーゼM−1:10Kg×2袋/ケース ・メルトラーゼM−2:10Kg×2袋/ケース ・メルトラーゼM−2:10Kg×2袋/ケース |
| ●メルトラーゼW[生物処理過程で発生する悪臭に] |
特性生物処理機能の低下に伴い発生する悪臭トラブルに対し、すでに発生している悪臭の分解除 去を促し、即時脱臭を図るとともに、 生物処理機能を回復させ、根本的な悪臭発生の抑制を図 ります。 |
使用目的と添加量[曝気槽より発生する悪臭の除去] ・メルトラーゼW:曝気槽流入水1m3当り、20〜50gを添加する。 [貯留槽、中継槽より発生する悪臭の除去] ・メルトラーゼW:汚水1m3当り、200〜300gを添加する。 |
包装形態・メルトラーゼW:5Kg×4袋/ケース |
| ●メルトラーゼB.O.M[生物膜処理における処理機能の高揚に] |
特性接触酸化処理や回転円盤処理など各種生物膜処理において、有効な生物膜量の確保と単位 表面積あたりの処理活性の高揚を図ります。 |
使用目的と添加量[流入水質、外的環境変動による機能低下時に] ・メルトラーゼB.O.M:生物膜処理流入水1m3当り、10〜30gを添加する。 [シーディング時の活性汚泥の早期形成] ・メルトラーゼB.O.M:生物膜処理槽1m3当り、200〜300gを添加する。 |
包装形態・メルトラーゼB.O.M:10Kg袋/ケース |
| ●メルトラーゼ1000[嫌気性消化処理専用分解促進剤] |
特性嫌気性消化処理プロセスにおける有機物分解リレーを円滑に進行させ、消化機能を高揚さ せ、後段の処理プロセスの負荷の軽減と安定化を図ります。 |
使用目的と添加量[流入負荷変動など外的環境変動による機能低下時に] ・メルトラーゼ1000:流入水1m3当り、50〜200gを継続添加する。 [1次処理水質の安定化に] ・メルトラーゼ1000:流入水1m3当り、50〜100gを添加する。 |
包装形態・メルトラーゼ1000:5Kg×4袋/ケース |
| ●メルトラーゼK−S[即効性バルキング解消剤] |
特性活性汚泥処理を主体とする各種有機廃水処理施設において、糸状性最近の増殖やフロック解 体によるバルキング現象の即時解消を目的として開発された新しいタイプの活性微生物製剤 です。 従来のバルキング解消剤メルトラーゼKに即効性の沈降促進作用を付与することにより、添加 直後から生物相が変遷して根本的な沈殿性改善に至るまでの間、継続して汚泥のキャリオー バーを 防止することが可能になり、適用範囲がさらに広がっています。 |
使用目的と添加量[初期添加量(初日のみ)] ・メルトラーゼK−S:乾物換算で保持MLSS量の0.5〜2%量、または曝気槽容積に対し2 0〜50ppmを曝気槽全体に添加する。 [以後の添加量(2日目〜)] ・メルトラーゼK−S:初期添加量(SRTの日数)を曝気槽後段部へ継続添加する。 |
包装形態・メルトラーゼK−S:20Kg袋/ケース |
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