■通信販売の株式会社イーライフ
 知っておくと便利な事
●飲食店でのチョウバエ、ユスリカ駆除対策

あなたのお店はチョウバエ、ユスリカで困っていませんか?
お店の外からに寄って来るのか、お店の中から発生しているのかわからないけど、なんだかいつもムシが飛んでいる...
飲食物についたり、入り込んだりしたら大変です!
市販のエアゾールでも効果はありますが、はっきり言ってムシの駆除が追いつきません...
なんとか自分で対策はできないものだろうか?
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チョウバエ、ユスリカ防除対策は殺虫剤だけで駆除するのではなく、物理的な考え方も加味することで大きく効果をもたらすことができるのです。
なんだか難しいように思いますが、お店のオーナーであるあなたのやる気次第でチョウバエ、ユスリカを減らすことは可能なのです。

まずは発生源対策
チョウバエにしてもユスリカにしても発生源は水のあるところです。
それがお店の外にあるのか、お店の中にあるのかで対策も変わってきます。
チョウバエは水のある場所のスカム(ヘドロのようなもの)に卵を産みつけ、幼虫もそこで育ちます。
ユスリカは比較的きれいな水の壁面に卵を産みつけ、幼虫は水底で育ちます。
発生源がお店の敷地内であれば幼虫対策を行い、根本的な防除をすることが大切です。

チョウバエ発生場所
チョウバエは比較的汚れている水源で発生します。
お店の外であれば雨水枡やマンホールなど、お店の中であればグリストラップや排水枡などヘドロのような汚れ(スカム)箇所が発生源となります。

ユスリカ発生場所
ユスリカは比較的きれいな水源で発生します。
お店の外であれば雨水枡やマンホールなど、お店の中であれば排水枡などの比較的きれいな水たまりが発生源となります。

幼虫の防除
上記の発生源に薬剤を散布します。
水中に直接投入できる「発泡錠」「粒剤」タイプの薬剤であれば手軽に散布することができます。
また、「発泡錠」や「粒剤」をあらかじめ水で溶かしてヘドロ(スカム)へ直接散布すればなお効果が発揮します。
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発泡錠は水に投入する直ぐに溶け始め、数分ですべて溶けますが、粒剤はじわじわと溶ける性質があります。
薬剤を水に溶かして使用しますと持続効果が短くなりますので、持続効果を長く保つ場合はそのまま投入してください。
薬剤は紫外線に弱いものですが、逆にいうと暗渠のような光が当らない場所での持続性は長く続くことになります。
その他、水和剤やフロアブル剤、マイクロカプセル剤などもありますので、用途に合わせてご使用ください。
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また、有効成分によっても効果が変わってきます。
「IGR(昆虫成長制御剤)系」は、幼虫のホルモンバランスを崩し、脱皮を阻害し、成虫にさせないようにします。
環境に影響を与えにくい反面、速効性に欠けます。
「殺虫剤系」は、薬剤を投入して直ぐに効果を発揮しますが、薬剤によっては環境への影響を与えてしますものもあります。

発生源(幼虫)対策用薬剤[IGR系]
  ・スミラブ発泡錠ミニ(脱皮阻害発泡錠)
  ・デミリン発泡錠1%(脱皮阻害発泡錠)

発生源(幼虫)対策用薬剤[殺虫剤系]
  ・ボンフラン(水生系不快害虫用殺虫発泡剤)
  ・ハイカプシン粒剤(発生源対策用粒剤)

トイレや浄化槽でのチョウバエ対策
お店のトイレでチョウバエが発生する原因は2つあります。
1つ目は、「浄化槽」内での発生です。
浄化槽内の微生物の状態が悪いことで、水質が悪化し、チョウバエが発生します。
まずは浄化槽の状態を改善することが大切ですので、「微生物製剤」を使用します。(同時に脱臭もします)
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2つ目に、トイレ内の「小便器の排水管」での発生です。
小便器の排水管に小便の尿石が付着し、流れを悪くするばかりか、悪臭を放ちチョウバエの発生源となります。
まずは「尿石除去剤」で排水管の尿石を除去し、「尿石防止剤」で除去した後再び尿石が付着しないようにします。

浄化槽用微生物製剤
  ・無臭元LL(微生物活性持続型脱臭剤)
  ・雑排槽無臭元(生活雑排水簡易浄化槽用脱臭剤)
  ・メルトラーゼQミニ(浄化槽、汲取トイレの消臭剤)
  ・アクセラーゼ(浄化槽の機能回復剤)
  ・アクセラーゼDC(糖尿臭用脱臭剤)

尿石除去剤・防止剤
  ・マイルドアシッド(尿石とスケール除去剤)
  ・エコノパワーNP(固形尿石防止剤)

店内の成虫防除
お店の外から飛来し、お店の中に入り込んでくるチョウバエやユスリカ。
チョウバエやユスリカの成虫を都度くん煙剤やエアゾールで駆除しても一過性のもので、あとからあとから飛来しお店の中に入り込んできます。
お店の外の発生源までなかなか対策は難しいので、入り込んでしまったチョウバエやユスリカをとりあえず何とかするためには「捕虫器(ライトトラップ)」を設置します。
捕虫器(ライトトラップ)は、紫外線を強く発する特殊蛍光灯でチョウバエやユスリカの成虫を寄せつけ(誘引)、粘着テープで捕獲するものです。
殺虫剤は使用しませんし臭いもしませんので、環境にやさしい機器と言えるでしょう。
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チョウバエやユスリカが飛来し入り込む前にできることはまずお店の中から外へもれる紫外線(光)を減らすことです。
お店の中の紫外線量を減らすためには、お店の蛍光灯を「紫外線吸収膜付蛍光ランプ」(蛍光灯)に取り替えます。
また現在お使いの蛍光灯に透明の蛍光灯カバー「蛍光灯UVカット及び飛散防止システム」を装着することでも紫外線の量を減らすことができます。
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それでもまだ飛び回るチョウバエやユスリカには「不快害虫殺虫器」を要所に設置します。

捕虫器(ライトトラップ)
  ・ムシポンMPS−2000(ライトトラップの定番)
  ・ムシポンMP−2200(インバータ搭載の樹脂製捕虫器)
  ・ムシポンMP−301(ハイパワー&コンパクト捕虫器)
  ・ムシポンポケット(インテリアタイプ室内用捕虫器)
  ・ホタル(インテリアタイプ小型捕虫器)
  ・ムシポリス(無限バリエーションの捕虫器)
  ・クリーントラップCT−102(捕虫紙が見えない室内用捕虫器)
  ・ムシデス月光(和風感覚の捕虫器)
  ・ピオニー捕虫器据置型(置くだけの捕虫器)

紫外線吸収膜付蛍光ランプ
  ・ムシスルー(紫外線吸収膜付蛍光ランプ)

蛍光灯UVカット及び飛散防止システム
  ・バンガード(蛍光灯飛散防止システム)

不快害虫殺虫器
  ・ハニカム防虫ファンAC(業務用不快害虫殺虫器)
  ・ニューパルサー(自動殺虫剤噴霧器)

店外の成虫防除
お店へ飛来してくるチョウバエやユスリカをお店の外側で防除するには、まず「屋外用電撃殺虫器」を設置します。
この電撃殺虫器は紫外線を強く発生するランプ(蛍光灯)でチョウバエやユスリカを寄せつけ、電撃で防除します。
ですからお店の出入り口や窓などから少し離れた場所(軒下など)に設置します。
この電撃殺虫器の大きな利点は屋外(耐雨)で使用設置することができることです。
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お店の出入り口や窓などの近辺に直接チョウバエやユスリカ防除するには、コンセント不要の「不快害虫駆除器」を設置します。
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お店のショーウインドウなど窓の外面に襲来する飛来昆虫には「窓ガラス用殺虫剤」を塗布して下さい。

屋外用電撃殺虫器
  ・ピオニーα−200型(屋外用電撃殺虫器)

不快害虫駆除器
  ・ウルトラベープPROセット(業務用不快害虫駆除器)
  ・G02セット(業務用不快害虫駆除器)

窓ガラス用殺虫剤
  ・PGガード(窓ガラス用殺虫剤)
  ・虫よけくん(ガラス専用防虫剤)

飛来昆虫防除に必要なこと
以上のようにチョウバエやユスリカなどの飛来昆虫対策をすることはできますが、永久的に飛来昆虫を防除することはできません。
最近では食品の異物混入に対する意識が非常に高くなってきております。
継続的な飛来昆虫対策をすることがお店の衛生面と美観を守ります!

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