■株式会社イーライフ
 衛生的な生活のために>シロアリ防除剤>シロアリ防除剤についての詳細
●シロアリ防除剤[原体]の特徴

+ 必ずお読み下さい +
・シロアリ用防除剤は専門駆除業者のみの販売となっており、一般の方への販売は致しており
 ません。
・シロアリ用防除剤は劇物指定のものがありますので取り扱いには充分注意して下さい。
・シロアリ用防除剤は(社)日本しろあり対策協会の認定品が殆どですが、中には非認定品もご
 ざいます。

●ピレスロイド系
ジョチュウギクエキス[製品名:天然ピレトリン]
 天然の除虫菊の花から抽出精製したもで、花の満開期にその含有量が最も多い。
 除虫菊の中でもシロバナムシヨケギクに多く、約12%程度含まれている。
 速効性に優れているが、残効性は殆どない。
 人畜に対する毒性は極めて低い。
ペルメトリン[製品名:ホルサー/サイゴー]
 英国で1972年に開発。
 ピレスロイド中、致死効果、残効性に優れている。
 光に対して、安定性が高い。
 生体中での分解、排泄が極めて速い。
ビフェントリン[製品名:アリピレス]
 米FMCが開発。
 接触能力が優れ、昆虫の神経刺激の軸索を阻害する。
 魚毒性は高い。
トラロメトリン[製品名:トラッカー]
 仏ルセル・ユクラフが開発。
 低散布濃度で速効性、残効性に優れている。

●ピレスロイド様
エトフェンプロックス[製品名:レナトップ]
 三井東圧化学(現、三井化学)が開発。
 速効性、残効性に優れている。
 熱、酸、アルカリに対して、安定性が極めて高い。
 温血動物に対して極めて安全性が高く、魚類に対して毒性は比較的低い。
シラフルオフェン[製品名:シロネン]
 大日本除虫菊が開発。
 広い範囲の害虫に有効。
 作用性は接蝕毒作用と経口毒作用。
 優れた残効性と安全性。

●ネオニコチノイド系
イミダクロプリド[製品名:ハチクサン]
 日本バイエルが開発。
 神経伝達を遮断する。
 麻痺、弛緩症状を起こして死に至る。
 致死濃度以下でも害虫の摂食、交尾、産卵、飛翔、歩行などの活動を抑える。
ジノテフラン[製品名:ミケブロック]
 三井化学が開発。
 ハロゲンを分子中に含まない。
 哺乳類に対して普通物で、魚毒性はA類相当、鳥類に対しても安全性が高い。

●その他
クロロフェナピル[製品名:ステルス]
 米サイアナミッドが開発。
 作用機構はミトコンドリアにおける酸化的リン化の共役阻害による。
 魚類、ミツバチ、カイコに対して毒性が強い。
フィプロニル[製品名:グレネード]
 ローヌプーラン社が開発。
 吸収性、咀しゃく性害虫に効果を発揮し、浸透移行および残効性を有する。
 作用機構はγ−アミノ酪酸(GABA)の受容体に作用し、神経伝達を阻害する。

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