フレノック粒剤10 [ササ、ススキやチガヤ等に長期間の伸長抑制効果!]

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フレノック粒剤10 商品画像 [雑草処理、除草、ササ(笹)、ススキ]

笹やススキの根部および茎葉吸収移行型の選択制除草剤で強く作用!

製 品 名
フレノック粒剤10
有効成分
テトラピオン10%
容 量
2.5kg
剤 型
類白色細粒
有効期限
5年
登録番号
農薬/農林水産省登録 第10783号
販 売 元
株式会社エムシー緑化
商品のご購入は当社運営のオンラインショップで承っております。
「フレノック粒剤10」は農薬であり、雑草での除草目的となります。それ以外での場所では使用できませんのでご注意下さい。

製品特徴

  • 根部および茎葉吸収移行型の選択性除草剤で対象雑草に強く作用します。
  • ササ、ススキやチガヤのイネ科雑草に効果を発揮します。
  • 長期間の身長抑制効果があり、造林木を被圧しない程度にササやススキなどを生育抑制し続ける事ができます。また、
    薬量次第で枯殺する事ができます。 
  • 目や皮膚を刺激せず、いやな臭いもありません。
フレノック粒剤10 製品特徴 [雑草処理、除草、ササ(笹)、ススキ]

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使用方法

  • 植栽地を除く樹木等の周辺地に雑草茎葉散布。
  • キャップを開け、容器を手で押してそのまま薄めず散布してください。
 
ササ地
ススキ地
使用量
[全面散布の場合] 30~50kg/ha

[全面散布の場合] 30~50kg/ha

[スポット散布の場合] 10~15g/直径30cm株

散布方法
吸収されたフレノック成分は地下茎の中で残り、長期間にわたって新芽の伸びを抑えます。 一回の散布で4~5年の効果を発揮します。
  • ササの種類により感受性が異なりますので、薬量を調節してください。 ネザサ、アズマネザサは感受性が特に強く、10kg/ha散布でも効果を示します。 ミヤコネザサ、チマキネザサ、クマイザサ、スズタケ、チシマザサなどには、上記の標準散布量内で大型ザサになるほど薬量を増してください。
  • 散布薬量を少なくすると、効果の発現するまでの日数が長くなる傾向があります、逆に、増量すると効果が早まり、抑制の程度が強まります。 さらに増量すると地下茎を枯らし、抑制ではなく枯死の状態になります。
  • ササ刈払後散布すれば、 そのまま散布する場合の約半分で同等以上の 効果を得る事ができます。地ごしらえ後の再生防止には素晴らしい効果があります。
    例えばすじ刈地ごしらえ地では、 刈巾だけに散布する子で、 さらに薬量が減量でき、 しかも場所によっては残生ザサによる寒風害防止を期待できます。
  • 地ごしらえ地に使用する場合は5割程度の薬量にしてください。
  • ススキ枯殺を目的とする場合は上限薬量を、、生育抑制を目的とする場合は少なめに散布してください。
  • 散布薬量を少なくすると、効果の発現するまでの日数が長くなる傾向があります、逆に、増量すると効果が早まり、抑制の程度が強まります。 さらに増量すると地下茎を枯らし、抑制ではなく枯死の状態になります。
  • ササ刈払後散布すれば、 そのまま散布する場合の約半分で同等以上の 効果を得る事ができます。地ごしらえ後の再生防止には素晴らしい効果があります。
    例えばすじ刈地ごしらえ地では、 刈巾だけに散布する子で、 さらに薬量が減量でき、 しかも場所によっては残生ザサによる寒風害防止を期待できます。
  • 地ごしらえ地に使用する場合は5割程度の薬量にしてください。

●スポット散布薬量

フレノック粒剤10 スポット散布薬量 [雑草処理、除草、ササ(笹)、ススキ]
スポット処理の場合、ススキの株数が多い場合(3000株/ha以上)でも、処理薬量は100kg/haを越えないようにし、
また造林木の周囲半径60cm以内にススキの株がいくつあっても、10kg以上は散布しないこと。

●適用雑草と使用方法

フレノック粒剤10 適用雑草と使用方法 [雑草処理、除草、ササ(笹)、ススキ]

フレノックは根から吸収され、その後の新筍や側芽の出芽、伸長、新葉(茎の先端から出てくる細く巻いた葉)の展開をほぼ完全に抑えます。 しかし、それ以前に展開した葉は正常で、外観上は変化を認める事ができません。
3~6ヶ月すると、それらの葉も次第に黄化して目立つようになり、落葉が始まります。
まずは新しい目や葉の伸長を抑制しておいて、古い茎葉の枯れてゆくのを待つわけですから、枯死までには1~2年程度、大型ザサではそれ以上の期間を要します。


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注意事項

【使用上の注意】

  • 開墾地、杉、ひのきに使用する場合は、処理適期は秋冬期から雑草の出芽初期であり、伸長期になると効果が劣るが、翌年の出芽は抑制するので、効果が劣るからといって、くり返しや追加の散布はしないこと。
  • 本剤は水のよくとけ、降雨時、積雪時、または融雪時には流亡による効果低減の恐れがあるので、使用を避けること。
  • 本剤の飛散あるいは流出によって有用植物に薬害が生ずることがないように十分に注意して散布すること。
  • 場合により、造林木の下葉の黄褐変が認められることがあっても、上長成長には影響が見られない 。
  • 林地の地ごしらえ、または開墾地に使用した場合、散布後3ヶ月は樹木の植付け、は種 等を避けること。
  • 本剤の使用に当たっては使用量、使用時期、使用方法、を誤らないように注意、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所関係機関の指導を受けることが望ましい。
  • 椴松、唐松、ぶなに使用する場合、春夏期には薬害を生じやすいので、造林木の根の吸収が低下する落葉期から土壌が凍結または降雪期までに散布すること。砂質土で薬剤の流亡が生じやすい地域では、所定量の範囲内で多目の薬量で使用すること。
  • からまつに使用す場合、透水性不良の土壌では少なめ(3kg)に使用すること。

【安全使用上の注意〔マスク着用〕】

  • 本剤は目に対して刺激性があるので、目に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当てをうけること。
  • 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン、長袖の作業衣等を着用すること。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをすること。
  • 公園、庭園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払うこと。
  • 使用残りの薬剤は必ず安全な場所に保管すること。

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